2007年04月21日

携帯電話向けにグーグル、パーソナライズドサーチ

携帯電話向けにグーグル、パーソナライズドサーチ

Googleは4月20日、携帯電話向けの
パーソナライズドサーチをまもなく日本でも開始することを
明らかにした。

ユーザーの利用履歴をもとに、表示する検索結果を変える。

パーソナライズドサーチは、
ユーザーが過去に入力したキーワードなどをもとに検索結果を
変えることで、ユーザーが求める情報にたどりつきやすくする
ことを狙っている。
例えば、過去によく検索していた「携帯最新情報」を調べた
ユーザーには、「携帯」と入力するだけで
「携帯電話の最新情報」を上部に表示させる表示したりする。


ユニバーサルアクセスを提供するのがGoogleの使命と
言ってます。
携帯電話はPCに比べて表示画面が小さく、
表示できる検索結果の数が限られています。

このため、よりユーザーの意図に合った検索結果を
表示することが求められているんですね。

米Google関係者は
「たくさんの情報を表示して、ユーザーが要らないものを自分で削っていくのではなく、ユーザーの行動履歴からその人が求めるものが最初に出てくるようにする必要がある」と話しています。

4月10日に開始したモバイルGmailでも同様の機能が取り入れられているの、知っていましたか。

モバイルGmailではメールの送信先を選ぶ際に頻繁に使う連絡先が上位に来るようになっているんですね。

携帯電話向けのパーソナライズドサーチは3月に北米で開始している。
日本での具体的な開始時期については明言を避けているらしいですが、きっと近い内に開始されるのではないでしょうか。

2007年04月17日

女性向け携帯サイトできました。

携帯電話の最新情報

女性向け携帯サイトできました。

女性向け携帯サイト「キレイのエッセンス」 ができました。
「キレイのエッセンス」は、20代~30代の女性ユーザーをメインターゲットに据えた携帯サイトです。

学研の書籍や雑誌のうち、
ターゲット層に受け入れられているという「FYTTE」、
「マナーとコツ」シリーズ、
「わんLOVE」、「パーゴルフ」の4誌を中心に、
ターゲット層に適した内容を選び出して
サイトに掲載していくそうです。
このほか、カロリー計算やダイエット用語辞典が配信され、
今後はユーザーからの体験談投稿コーナーなどを
設けていくそうです。
16日時点ではiモード版がオープンしており、
18日にYahoo!ケータイ版、19日にEZweb版がオープンします。
利用料は月額315円となってます。



携帯電話の最新情報
さて、
激しかった2007年の春商戦が終わり、
次の夏商戦向けモデル登場までには少し間がある時期でも
あります。

そんな中で売れる端末は何か。
ドコモは
らくらくホンシリーズは商戦期以外でも安定した売れ行きを見せる傾向がある。まして母の日(2007年は5月13日)と父の日(同、6月17日)と続き、子供からのプレゼントとして需要も見込める。

auは
家族向けにという層なら、家族割などのプランが適用できるため家族全員で同一キャリアでそろえようと考えます。

このまとめて移る可能性も高い家族用途は、番号ポータビリティで契約者増が図れる効率的なパターンの1つですので、
業者にとっては、一息もつけない時期でもあります。





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2007年04月07日

携帯の浸透で公私の境界が,,,

携帯電話の最新情報

携帯の浸透で公私の境界があいまいに

米Yahoo! Hotjobsの調査によれば、
回答者の75%は仕事でもプライベートでも同じくらい
携帯を使用すると答えた。

仕事から離れれば携帯はまったく使わないのはわずか8%で、
就寝時以外は肌身離さず持っている人が27%に上った。

また61%は、携帯端末が自由な時間を
増やしてくれていると感じている。

65%はオフィス以外の場所で働くなど、
より柔軟なスケジュールを実現させてくれると答えた。

48%は家族や友人と過ごす時間を増やすとし、
70%は生産性が向上したと答えている。

しかしその一方で、
26%は携帯端末があるために、会社にずっと束縛されている気がする
という。

23%は、プライベートの時間でも仕事関係のメールや電話がかかってきて邪魔されるとし、

33%はメールやIMで意思疎通するのは、面と向かって話すより難しいと感じています。


実際の仕事時間については、

週に50時間以上働く人の比率が回答者平均で11%だったのに対し、
スマートフォンなどの端末所有者では19%。

また「自分の時間が十分に持てない」との回答も、
平均の40%に対しスマートフォンなどの所有者では53%に上った。

Solutions Research Groupはこうした結果について、

スマートフォンの「より短い時間でより多くの作業が可能」とのうたい文句とは逆に、
実際は単に作業量や時間が増えていると説明している。


posted by swu at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話の最新情報 | 更新情報をチェックする

携帯販売ランキング

携帯販売ランキング(3月26日~4月1日)

携帯春商戦もそろそろ終盤。
携帯キャリア各社は2007年春モデルの投入をおおむね済ませ、
販売ランキングの動きも穏やかになった。

ドコモ
 今回のトップ3は前回と変わらず、シャープ製の「SH903i」、富士通製の「FOMAらくらくホンIII」、ドコモ版のアクオスケータイ「SH903iTV」がランクインしました。

その他、大きな変動はありません。ランキングの上位に903iシリーズ、下位に703iシリーズがきれいに並んだ格好だ。



例外はFOMAらくらくホンIII。同端末は2006年9月に発売されたが、いまだ広いユーザー層から支持を得ており、ランキング内で最も息の長いモデルとなっている。

なお、らくらくホンシリーズといえば“より使いやすく、

よりやさしい”がテーマの「らくらくホン ベーシック」

の発売も控えている。発売は4月予定としか告知されていないが、

母の日(2007年は5月13日)と父の日(同、6月17日)

需要を見込むため、遅くとも母の日前の週末までには発売されると思われる。

なお、2007年夏商戦向けモデルと思われる端末として、

新たに富士通製「F904i」やLG電子製の「L602i」という機種の存在が明らかになった。

変動が少ない中、1X端末の2機種が順位を上げる
 auの販売ランキングもドコモと同様にトップ3は変わらず、おなじみの顔ぶれが並ぶ。

 首位はソニー・エリクソン製の「W51S」。以下、カシオ計算機製の「W51CA」と京セラ製の「W44K」がランクインした。

 

au
夏モデルは、京セラ製の「W44K II」という型番の端末が

JATEの認定を受けた。去年の夏モデル発表は5月22日。
auもそろそろ、という感じでしょうか。

「705SH」連続首位獲得。シンプル・安価を望む傾向強く

 ソフトバンクモバイルの販売ランキングは、シャープ製の

「705SH」が首位に、以下、アクオスケータイ 2nd modelこと

「911SH」、東芝製の最強端末「911T」、PANTONEケータイこと

「812SH」と並んだ。

 2006年6月発売の705SHは前回、大きく販売数を伸ばして首位に返り咲いた。今回もその勢いが衰えず、連続首位を記録。911Tは再び911SHに抜かれ、3位となった。

 ソフトバンクモバイルの個人向け端末は、薄型+ワンセグのSamsung電子製「805SC」、707SC(今回5位)の豪華版「707SCスワロフスキー・クリスタル・バージョン」、CF型HSDPAデータ通信カード「C01SI」の投入を控えている。

 805SCは、ワンセグ/厚さ13.5ミリのスライドボディ/HSDPA/2Mピクセルカメラ+Bluetooth搭載で、2007年春予定としか仕様が公開されていないが、もう季節は春。そろそろ発売発表があると期待したい。また、すでに忘れてしまっていたが、2006年9月発表のCF型HSDPAデータ通信カード(セイコーインスツル製)は……どうなってしまったのだろう。また、“予想外”のことを計画しているのだろうか。

ソフトバンク
次のモデルは「912SH」(シャープ製)という端末の存在が明らかになった。

これらは9xxの型番ルールから高機能端末と短絡的に予想できるが、どのような仕様で登場するだろうか。




posted by swu at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯電話の最新情報 | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

携帯電話でマンションセキュリティを。

携帯電話の最新情報

携帯電話を利用したマンションセキュリティ

三井不動産レジデンシャルは、携帯電話を利用したマンションセキュリティシリーズを発表し、

分譲マンション「パークホームズ」シリーズを中心とした今秋以降に

分譲を開始する都内物件へ導入する。利用料金は月額200円。

同セキュリティシステムは、
携帯電話から各住戸内の防犯センサーの作動、または設定状況の確認が可能となるもの。

また、侵入警報などの各種警報や来訪者の画像、宅配便の到着をメール通知するほか

ICカードキー採用マンションでは家族の帰宅もメール通知が可能だ。

携帯から自宅を管理できるマンションが次々とできてきます。

来訪者が見られるっていいですね、安心できます。






「携帯コンテンツの利用実態調査」をIMJモバイルとユーテイルが結果を発表した。
(全国の15歳以上の男女を対象)

☆もっとも利用頻度が高いのは

SNSとブログでそれぞれ47%
36.3%が週2~3回以上利用していると回答している。

☆利用経験があるサイトについては

51%が「音楽ダウンロード」
46%が「経路検索」
42%が「ゲーム」
19%が「ブログ」
12%が「SNS」

☆ブックマークしている携帯サイト

「経路検索」がトップで46%
「検索サイト」41%
「音楽ダウンロード」41%

☆外出時に音楽を聴くユーザーに対して視聴手段

「デジタルオーディオ」が27%
「iPod」が20%
「携帯電話」が16%
「CDプレイヤー」が12%、
「MDプレイヤー」が10%

☆携帯電話での音楽視聴経験の有無については45%が「ある」と答えた。

☆携帯電話への音楽の取り込み方法
62%が「サイトからダウンロード」
57%が「パソコンからの取り込み」

外出先での音楽視聴はMDやCDより、携帯電話の利用頻度のほうが
上回っていて、「着うたフル」が広く一般化しています。


ラベル:携帯電話 携帯
posted by swu at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話の最新情報 | 更新情報をチェックする
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